村山整形外科

川崎市川崎区の 整形外科・リハビリテーション科 村山整形外科

〒210-0802 神奈川県川崎市川崎区大師駅前1-6-17
パークホームズ川崎大師表参道2F

TEL 044-299-2012

【医院名】
村山整形外科
【住 所】
川崎市川崎区大師駅前1-6-17
パークホームズ川崎大師
表参道2F
【お電話】
044-299-2012
【交 通】
京浜急行大師線
川崎大師駅から徒歩1分

 

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院長から皆様へ

院長のご挨拶

院長のご挨拶 日本は世界にさきがけて超高齢化社会に移行しようとしています。2010年65歳以上の人口の総人口に占める割合が23.1%に達しました。
健康寿命という言葉を最近よく耳にしますが、日常的に介護を必要としない自立した生活ができる生存期間を示しています。厚生労働省によれば2010年日本人の健康寿命は男性で70.42歳、女性で73.62歳となっています。
一方平均寿命は男性79.55歳、女性86.30歳となっており、この差はすなわち日常生活に制限のある期間男性9.13年、女性12.68年という事になります。
この期間を減らすこと、健康寿命を延ばすことは個人の生活の質を維持し、豊かな生活を楽しむ上でも、また社会全体の負担を減らす意味でも大変重要な事です。

日本整形外科学会では運動器障害による要介護状態や要介護のリスクが高い状態を表す新しいフレーズとして「生活習慣病:メタボリックシンドローム」に対して「運動器症候群:ロコモティブシンドローム」を提唱しています。
健康寿命を延ばすには、脳卒中や認知症にならないように脳寿命を延ばすとともに運動器の寿命を延ばす事が大切です。そして運動器も車と同じように定期的なメンテナスがよい状態を維持するポイントです。
当院では骨粗鬆症をはじめ変形性膝関節症など加齢に伴う変性疾患に対して、痛みをコントロールし、日常生活に制限が出ないようサポートいたします。
また骨折、脱臼、捻挫、打撲などの一般外傷に対してはギプス、テーピング固定、サポーター、湿布、内服、理学療法など多様な方法を選択あるいは組み合わせ、できるだけ早く社会復帰できるよう治療方法にも配慮しています。
皆様に心身ともにすこやかで豊かな生活を楽しんで頂くために、こどもから成人、中高年まで運動器の健康を守ることが私共スタッフ一同の使命と考えております。

 

プロフィール

院長 村山 均 院長 村山 均
■昭和26年12月6日生まれ
■日本整形外科学会専門医
■日本運動器 リハビリテーション学会会員

【院長略歴】
昭和52年 横浜市立大学医学部卒業
昭和54年 横浜市立市民病院整形外科
昭和55年 国立横浜病院整形外科
昭和56年 神奈川リハビリテーション病院整形外科
昭和57年 横須賀共済病院整形外科
昭和59年 横浜市立大学浦舟病院整形外科
昭和61年 神奈川県立がんセンター骨軟部腫瘍外科(整形外科)
平成14年4月 村山整形外科開院
平成25年10月 現在地へ移転開院